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ハイパーエマージング国際分散投資について その1

ここのところの相場低迷で、投資パフォーマンスも下落していますが、相互リンク先のブログでも例外ではないようです。ただ、相場が低迷しているときにこそ、分散投資の成果が問われるわけですから、目先の株価の動きは無視して、ポートフォリオの弱点を見直すことが重要です。

相互リンク先のブログ、オフショアな海外投資日記の管理人スマイリーさんも、パフォーマンスが低下気味だそうですが、スマイリーさんの戦略は、ハイパーエマージング国際分散投資です。基本的に相互リンク先のブログを運営されている方は、長期投資を心がけておられる方が多いですが、それでも、人それぞれ戦略が異なるのが面白いです。

スマイリーさんのブログによると、スマイリーさんのポートフォリオは以下のとおりです。

------------------------------------------------
 0.8% 日本  (▲11.9%)
14.9% アジア・エマージング  (1.9%)
14.7% 中国・香港  (▲12.7%)
 4.3% インド  (▲7.2.%)
10.4% 東欧・ロシア  (81.2%)
 8.3% ラテンアメリカ  (83.4%)
 3.6% BRICs総合  (119.0%) 
 2.9% 資源  (7.9%)
14.7% ヘッジファンド  (33.8%)
 5.2% 米国・外国株式総合  (▲2.3%)
12.3% 現金(円)・簡易保険  (0%) 
 7.9% 現金(外貨)  (1.5%)
------------------------------------------------
(オフショアな海外投資日記より)

スマイリーさんは、日本国非居住者ですので、その点は念頭に置いたとしても、自国への投資が非常に少ないことが特徴です。もっとも、この点は、私も同様ですが・・・。

第二の特徴は、エマージング諸国への投資割合が全ポートフォリオの5割を超えていることです。まさしく、ハイパーエマージング国際分散投資です。

他人のポートフォリオをだしにして恐縮ですが、「ハイパーエマージング国際分散投資」について若干の検討をしてみたいと思います。

(続く)
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