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シンガポールと東京のGDPを比較する

先日、シンガポールの一人当たりGDPが日本を上回ったという記事を紹介しました。GDPの値には、為替も絡むので一喜一憂する必要はないともいえますが、シンガポールや香港は都市国家だからという理由で無視するのはどうかと思います。

確かにシンガポールは都市国家ですので、シンガポールのGDPは東京と比較すべきかもしれません。調べてみたところ、年度は違いますが、概ね東京のGDPは90兆円強です。東京都の人口を1,200万人とすると、750万円/人となります。1ドル=100円換算で7.5万ドル/人、1ドル=150円換算で5万ドル/人です。従って、1ドル=150円換算でも、シンガポールを上回っていることになります。

しかし、この数字を見ると、当然、次の疑問が浮かび上がってきます。「どの地域が足を引っ張っているのか?」ということです。そうすると、生産性の向上という観点で見たときに、生産性が低い産業から高い産業への移行、地域の効率化(コンパクトシティー化)が必須だという発想に結びつくのは当然のことです。

シンガポールや香港は特殊な都市国家だからという理由で無視するのではなく、その発想を取り入れることは重要だと思います。
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