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国際運転免許証について

明後日から一週間、アトランタに行ってきます。国際運転免許証の期限が切れていたので、運転免許センターで国際運転免許証をもらってきました。国際運転免許証は、海外に口座を開設する場合などに、住所証明書類として役に立ちます。英語で住所が記載されており、写真も貼付されている書類は、国際運転免許証以外にはないようです。

国際運転免許証(正式には、国外運転免許証というようです。)というと、実技があるのではないか?とか、英語の試験があるのではないかなどという不安を抱く方もいますが、取得はいたって簡単で、実技試験も英語の試験もありません。

取得場所は、運転免許センター(運転免許試験場)又は指定の警察署です。

必要な書類は、①国内運転免許証、②パスポート、③写真、④収入印紙、⑤申請書、⑥使用期限を過ぎた国際運転免許証です。

③、④、⑤は、運転免許センターで取得できるので、実質的には、①と②、⑥を持っていけばよいだけです。

代理人申請も可能とのことですが、各運転免許センターに確認した方がよいです。

国際運転免許証は、即日発行されます。所要時間は10-20分程度です。

国際運転免許証には、住所が英語で記載されますが、住所名が長い場合(マンション名がある場合など)、住所が一部しか記載されないことがあります。住所記載欄が限られているので、住所名が長い場合、全部を記載することはできないそうです。このような場合には、取引銀行から住所入り英文残高証明書を発行してもらうしかありません。取引銀行が住所入り英文残高証明書を発行してくれない場合には、住所入り英文残高証明書を発行してくれる銀行(Citibankなど)に口座を開設することになります。


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