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パッシブ運用を選ぶ本当の理由

アクティブ運用とパッシブ運用のどちらが有利かという議論は、ほとんど神学論争のようなもので、運用論の観点から議論してもあまり実のある結論は出ないように思います。

私自身が、アクティブ運用に対してあまり興味が湧かないのは、銘柄を選択する暇があればもっと有意義なことに時間を使いたいからです。この観点からすると、アクティブ運用とパッシブ運用のどちらが有利かという議論は、あまり中心的な論点にならないような気がします。

さらに言えば、運用に刺激を求めるくらいなら、生き方そのものを非常識にした方が建設的だと思います。実際、相互リンク先のブログを書かれている方やコメントを下さる方の中には、世間的に見れば、常識から外れた生き方をされている方がたくさんいますし、香港で起業した知り合いのコンサルタントは、そもそも投資に興味がありません。本業からの収入が大きいですし、本業の面白さに比べて、投資は退屈だからでしょう。

どうしてもアクティブ運用がしたければ、早期にリタイアして、資産運用が本業になってからすればよいのではないでしょうか?リタイア後は、ともすれば生活に刺激がなくなりがちですし、時間も十分ありますので、債券中心の運用のパフォーマンスにプラスαを求めるためにも、アクティブ運用が必要になることはあるはずです。

結局、生き方がアクティブであれば、運用はパッシブで十分だということですね。
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