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政府資産がたくさんあるから財政危機ではないのか? その1

本ブログでは日本の財政破綻対策として海外口座を開設することには否定的ですが、財政破綻対策のために海外口座を開設した方は多いはずです。私もそうでした。そういう意味で、日本の財政に関心を抱いている海外投資家はたくさんいると思われます。

麻生氏をはじめとする、財政出動に積極的な政治家の論理ですが、概ね以下のようになります。

①政府の純債務(総債務-資産)は大きくない。
  ↓
②財政出動余地がある
  ↓
③景気が悪いので財政出動すべきだ

先日の記事では、③に注目し、景気が回復した時点で、景気がよいので財政を引き締めようという話になるとは到底予想できないし、公共事業の中身に注目する政治家はいないので、結局、財政赤字を積み上げるだけではないかという結論になりました。

話が混乱するので取り上げませんでしたが、実際には、思考の順序として、①を検討する必要があります。政治がコメディーになってしまうのは、自らが主張している論理展開を無視して、「はじめに結論ありき」という態度で物事を進めるからです。

①について検討してみたいと思います。


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