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人生最大の買い物について

私自身は学生時代が長く、その間、贅沢できませんでしたから、社会人になってもその習慣が抜けず、子供がいないせいもあって、月々の支出額は学生時代と殆ど変わっていません。このようなことを振り返りながら、人生で最大の買い物は何だったのだろうと考えてみました。

普通は、人生で最大の買い物というとマイホームだと思います。この場合、1000万円単位の買い物をすることになります。幸い、義父の家が空いたので、その家を使わしてもらっており、家を買う必要はありません。仮にこのような特殊事情がなかったとしても、賃貸派なので、マイホームを買う予定は当面ありません。家を買わないとなると、1000万円単位の買い物をする可能性はほとんどないことになります。

次に大きな買い物というと、車や貴金属、絵画などでしょうか?学生時代に買った車は、中古の軽でしたので、20万円台でした。貴金属や絵画などを購入する趣味は全くありませんし、その他、金のかかる趣味はありません。現在のところ、趣味といえば、自転車で走り回ることと、ブックオフで本を買ってきて読み漁る程度です。

色々考えてみると、金融商品を除くと、この年まで100万円以上の買い物をしたことがないようです。さらに考えてみると、どうやら50万円以上の買い物をしたこともなさそうです。

インデックス投資をしている方は、賃貸派が少なくなさそうなので、100万円以上の買い物をしたことがないという方は結構いるのでしょうか?それとも、やはり、かなりの少数派なのでしょうか?
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コメント

そうですねー

こんにちは! いつも「なるほど~」と思いながら拝見しています。

私の人生で一番大きな買い物は、MBA学費43,000ユーロです(当時の為替で600万円)。
あと大きいのはやはり英語他の語学、簿記などの学校に通った費用ですね。 これらは「買い物」ではなく「投資」という考え方なので(よって投資回収はもちろん必要)、自己投資を除いて、物品だけで考えると、一番高かったのは婚約指輪(正確には夫による買い物ですが、後でどうせ家計は一緒になるので同じこと)。
婚約指輪の次はパソコン(20万円台)とか、いきなり小額になってしまいます。

人生3大支出は家、教育、保険だそうですが、そのどれもまだです。 マイホームは持たない派ですが、教育費は考えるだけで恐ろしいです(子どももまだですが・・・)

自動車

私の場合はおそらく生命保険(年額10万円強、32年間払い)がもっとも高い買い物だと思います。

次いで社会人1年生のときに買った自動車が170万円くらい。
その次は結婚披露のときのパーティ代(40万円程度)。4番目はパソコン。
マイホームを買う予定は無いので今後もこのランキングは変らないと思います。

買い物とはちょっと異なりますが、今後の出費で一番大きくなるのは家賃と子どもの教育費と予想しています。

教育費(幼稚園と中学)計$50,000/年
これでもNYの私立では格安の部類です。
後は爪に火を灯して生活しております。トホホ。


買い物ではなく出費なら!

最大の出費は税金と社会保険です。
過去20年間で合計1800万円ほど強制的に払わされました。
毎月でみても9万円で、家賃7万円より多く、最大の支出項目です。

今日、新車のハンコを押してくるところです
だから人生最大の買い物が目前に迫っています(;^_^A

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20年は乗ってやる~っ!

la dolce vitaさん
「買い物」に教育費まで含めて考えると、私自身も、自分への教育費が最大の買い物になります。しかし、おっしゃるように、これらは、消費ではなく投資と考えるべきなので、「買い物」というには違和感がありますね。教育費を除くと、パソコンとかが最大の買い物になるという点も全く同じです。

オオカミ少年さん
生命保険は、金融商品の中でもかなり特殊で、必ずしもリターンを期待するものではないので、特に掛け捨てであれば「消費」といってよいかもしれません。320万円というのは、やはり結構高いですね。私自身は生命保険に加入していないのですが、子供ができたら加入せざるを得ないのかもしれませんね。

赤星さん
日本でも都市部ではそうなってきますが、アメリカでも、公立と私立教育の格差は非常に大きいのでしょうか?社会全体の格差が大きくなり、富裕層が公立教育を避け始めると、公立教育の質が下がり、それが富裕層の流出を招くという悪循環になるようです。日本の公教育でも、親の質が低い(モンスターペアレント)ことが問題になっています。しかし、年5万ドルというのは高いですね。

ぷーさんさん
毎月払っているので実感がありませんが、出費で考えると、税金と社会保険ですね。会社を経営されている方の場合、特にそうだと思います。とりわけ、社会保険は利益と無関係に毟り取られるので、非常に負担が大きいです。

とよぴ~さん
不動産を除けば、最大の買い物が車であることが多いですね。現金一括で購入して20年乗るのなら、浪費とはいえないですよね。みんなが同じ車に長く乗り続けるようになったので、自動車会社は困っているようですが。

こんにちは

うさみみの場合は、間違いなく「家」でしょうね。
格安で社宅に住んでいる人とか、PALCOMさんのようなパターンの人がうらやましいです(笑)
娘にも教育費がかかり、家と併せれば1億円になります。

資産形成は、ものすごく遠回りしてます。
しかたがないですね。まずはそこを超えなければいけないわけですが、16年かけて、ようやくみなさんのスタートラインに立てたので、これから必死に暗い着いていきたいです(^^♪


固定費

ふと考えたのですが、生命保険や電話料金、新聞代など毎月の固定費を累積するとたいへんな金額になるのではないでしょうか。例えば携帯電話に毎月数千円払っているとしたら年間で数万円、10年で数十万円になります。住宅を賃貸するとしてもその固定費を累積すると数百万円から数千万円になるでしょう。所有しないとしてもたいへんなコストですね。

うさみみさん
私自身、住居費がかからないことは、資産形成の上で、非常に大きなアドバンテージなっています。独身時代は、寝るためにだけに家賃を払っていたようなものでしたが、首都圏や関西圏だと家賃は非常に高いです。

えんどうさん
買い物を「物の所有権を得ること」に限定せずに考えると、高い買い物はいくつもありますね。継続的にサービス料金を支払うケースも「買い物」に含めると、ファイナンシャルリテラシーが低い人と高い人では、生涯支出額がぜんぜん違うような気がします。ローインカム層ほど、携帯でどうでもいい話を延々としているようです。

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