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HSBC香港の口座開設に英語力が不要となりました

先週、投資仲間と飲み会をしたときに香港のFAから聞いたところによりますと、最近、HSBC香港の銀行口座開設には英語力が求められなくなったそうです。

関連記事:HSBC香港の口座開設に英語力が必要になる? その1

上記関連記事に記載されているように、おそらく、毎日何十人と日本人が観光客気分でロビーを占拠し写真を取ったりしながら口座開設するという風景にクレームがあったために、英語力がない人には口座開設を許可しないという取り扱いになったようです。2008年8月現在、この取り扱いが元に戻り、本人の英語力が必要ではなくなったということです。

ただ、いずれにしろ、長期投資をしていれば、何らかのトラブルが発生し、英語が必要になることはあります。口座開設の条件として英語力が不要になったとしても、全く英語が話せない、読めないという状態で海外口座を開設することは自重したほうがよいでしょう。

香港の銀行や証券会社から電話がかかってきた事例、あるいは自分から電話をかける必要があった事例は以下のとおりです。

・ネット通販でクレジットカードを利用した際に、暗証番号を誤って入力した場合-本人確認のために電話がかかってきました
・定期的なパスワード変更を怠っていた場合-パスワード変更を促す電話がかかってきました
・香港外のオフショアファンドを購入するために海外送金を行った場合-送金が完了したことを知らせる電話がかかってきました。
・一時的に停止された証券口座を再度使用できるようにするために暫定パスワードの発行を求めた場合-本人確認のために電話がかかってきました
・新たに発行されたクレジットカードをactivateするために電話をかける必要がありました-関連記事:HSBC香港から新しいクレジットカードが届きました

その他、担当者付きの口座にすれば、色々とやり取りが生じることがありますが、英会話を嫌がっていては担当者を付けた意味がなくなります。

また、土曜日の営業時間が短縮されたとも言っていました。これにより、土曜の午前便を使って土曜の午後に口座開設する方法が採れなくなりました。

営業時間やその他の規則は、本当によく変わるので、事前に確認することが必要です。
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コメント

いつも拝見させて頂いています。
HSBCロンドンが仮に破綻するとHSBC香港はどのような影響があるでしょうか。

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