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Citibankについて その1-Will Citibank survive?という記事を読んで

アメリカで、様々な証券会社や中小の銀行がバタバタと倒産していますが、現在のところ日本人の個人顧客にとっては直接的な被害は出ていません。しかし、より大きな金融機関が倒産すると日本人にとっても直接的な被害が出る可能性があります。リーマンブラザーズが救済されず、AIGが救済されたことに対して批判もありますが、一般論として言えば、仲介業務を行っているに過ぎない証券会社と他社のリスクを引き受けている保険会社とでは業務の性質が違うので、必ずしもダブルスタンダードだということにはならないでしょう。

今回はAIGが救済されたわけですが、では、大手銀行はどうなのか?という疑問が浮かびます。銀行や保険会社の倒産リスクに関しては、新聞記事にもしづらいですし、ブログでも憶測記事を書くわけにはいきません。そして、問題が大きすぎるが故に、質問さえ発しづらい雰囲気があります。

さて、アメリカの大手銀行の中でも、Citibankは、日本に支店もありますし、海外投資をしている人にはお馴染みの銀行です。香港のCitibankも、海外直接投資派にはポピュラーです。従って、万一、Citibank(CitibankはCitigroupの金融部門なので、Citigroupというのが正確なようです。)が倒産すれば、被害を受けるのはアメリカ人のみに留まりません。

Will Citibank Survive?という記事がありましたので、本記事を引用しながらこの問題について検討したいと思います。

(続く)
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コメント

Citigroup

我が家の現金資産のほとんどがCitiにあるので、ちょうど調べ始めたところでした。
それにしてもリーマンの負債64兆円は天文学的数字で、今後どんどんドミノ式に倒産するでしょうね。 政府によるAIG国有化も安心材料にはならず、結局アメリカ国民そして全世界に問題がはね返ってくるだけなので、来るべき時代に備えてどうやって自分の生活を防衛できるか、という点を個人がしっかり考えるときだと思います。

私も1ヵ月くらい前までは「相場の拾い時はいつか?」などとのんきに考えていましたが、その前にすべきことが山のように出てきました。

 香港のHSBCやBOOM証券はどうでしょうか?(分別保管されているから大丈夫と言われましたが。)

la dolce vitaさん

リーマン・ブラザーズの破綻の影響は、日本人にとって間接的なものでしたが、銀行や保険会社が破綻すると、その影響は直接的で、且つ甚大なものになりそうです。リーマンの負債64兆円は日本の国家予算規模に近いものがありますね。

おのさん
結局のところ、バランスシートを精査したり、監査をしたりしないと結論は出ないのですが、私個人としては、今のところ心配していません。

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