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割賦販売における総量規制について

分割払い契約において、年収を基準にして決定された限度額を超えた貸し出しはできなくなるというような制度であるようです。

法律の目的は、消費者保護ということにあるようで、消費者保護を謳う団体が推し進めています。割賦販売を利用した詐欺を撲滅するという趣旨は分かりますが、実にくだらない規制だと思います。

週刊朝日(08/10/17)に取り上げられていたのですが、反対派の理由も、経済の活性化を損なうというもので、論点がずれているような気がします。

本ブログでは、分割払いにしなければ購入できないものは、もともと購入すべきでないと考えていますが、消費者がそういう判断をすることができなければ、割賦販売において総量規制を設けても、別の場面で浪費するだけでしょう。記事には、例として、年収400万円の家庭(サラリーマンの平均年収らしいです。)で40万円のテレビを購入する例が掲載されていましたが、年収の1/10も支出して、わざわざ大衆白痴化電脳箱を購入する必要がどこにあるのか、理解に苦しみます。

先日、相互リンク先のとよぴ~さんからトラックバックをいただきましたが、以前にご紹介した「不況のメカニズム」という本は780円で、1ヶ月以上も楽しめます。経済学の教科書を併読して真剣に読めば1年以上楽しめるかもしれません。

この当りのことで、お金が貯まるかどうか分かれるように思います。
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コメント

記事での紹介ありがとうございます

大衆白痴化電脳箱・・・早朝から笑ってしまいました(笑)

本は考えてみると不思議な商品ですね?
良い本も良くない本も似たような価格帯で陳列されていて直接、自分の意思で通読してみないとその価値はわからない
持っていることにはまったくの価値がなく脳の中で消化してはじめて本の良さにめぐり合える

『不況のメカニズム』は繰り返し読み直しても新しい発見のある一冊かも知れませんね?

とよぴ~さん

電脳箱を買うなとはいいませんが、ローンを組んで買うのはどうかと思います。

週刊誌の記事なのでどこまで正確なのかは分かりませんが、割賦販売で年収上限を法定すれば、商品の売れ行きがかなり低下する業界も出そうです。大丈夫なのでしょうか?

本に関しては、相互リンク先のla dolce vitaさんも、ブログの記事にしておられましたが、一番いい投資といえるかもしれません。

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