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09年度の米国の財政収支は戦後最悪に

アメリカの財政収支が戦後最悪を記録したという記事が2008年12月23日号の週刊エコノミスト(毎日新聞社)に記載されていました。悲観的な感情だけが先走るのはよくないですが、悲観的な数字が出ているのを無視することはできないでしょう。

p.13によると、09年度の財政収支は対GDPで-10%に近づくと予想されており、これは、戦後最悪であり、第二次世界大戦中を除けばここまで悪化したことはないそうです。

現在のところ、短期債券の利回りは一時マイナスになるほどまで低下していますが、景気が回復したときには、債券から株式へ資金移動が起きて、金利上昇やドル安が一気に進むのではないかと、記事では懸念していました。日本でも同じようなことが懸念されていましたが、そもそも、金利上昇や円安が一気に進むような景気回復が起きていないことによって問題が解決(ないしは放置)されています。アメリカでも、様々なしがらみからビッグ3を救済せざるを得ないようですので、本来市場から退出すべき企業が居座るという社会主義的経済運営になるのかもしれません。ビッグ3を救済すれば、他の企業も、「何故ビッグ3だけ救済するのか?うちも助けてくれ」と言い始める可能性はあります。

アメリカも日本のようなデフレ均衡状態になってしまうのでしょうか?
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