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投資で「やらない事」を決める その1

相互リンク先の投信で手堅くlay-up!に、やらない事を決めて効率化という記事が掲載されていました。やらない事を決めて仕事を効率化しようという趣旨の記事です。なるほど。これは有用そうです。

この考え方は投資にも応用できそうです。私自身がモットーにしている、投資で「やらない事」は以下のとおりです。

①リスク許容度を超える運用をしない
当たり前のことですが、リスク許容度という概念を知らない人が結構多そうです。「リスク許容度を超える運用をしない」ということを逆からいうと、リスク許容度を超えなければ細かいことは気にしなくてもよいことになります。リスク管理という視点がある人にとっては、リスク許容度を超える運用をしないことは当たり前ですが、「リスク許容度を超えなければ細かいことは気にしなくてもよい」という考え方はあまり一般的でないかもしれません。


②基本的に売却しない
売る材料もあれば、買う材料もありますので、頻繁に売買しているときりがなくなります。様々な材料を基にして頻繁に売買していると、「いかにも投資をしている」という気持ちになれるのかもしれませんが、実際にそれで儲かるかどうかは別問題です。

③これ以上投資本を購入しない
先日、サラリーマン債券についての記事で、橘氏の本を購入することはないだろうと記載しましたが、橘氏の本だけでなく、そもそも、これ以上投資本を購入することはないと思います。一般の書店で売られており、読みやすく、ためになるところもあるが、全体として、どこかで聞いたことがあるような話だというような類の本です。消極的に「読みたくない」というより、積極的に「読まないように心がけて」います。

(続く)
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コメント

ご紹介ありがとうございます。
「まわりのみんながやってるから」という理由だけでやっている無駄な事っていろいろ有るように思いますが、自分自身にとっての意味を良く考えて行動する必要がありますね。

①②は、私も同じです^^。
他にも、
・理解できないものは買わない。
・魅力十分だが理解不十分なものは少ししか買わない。
・冷静さが不十分なときはアクションを起こさない。
とか、考えてみると色々ありますね。。。

③は、PALCOMさんやブログ読者さん達に比べて、私の投資本読書量はずいぶん不足していますので、「え、今頃それ読んでるの」というような古典本も含めて、ニコニコぼちぼち読みカジってます^^。

なお、投資ブログ訪問も楽しくてやめられません(笑)。

じゅん@さん

投資においても「やらない事」を決めておくことは重要ですね。投資において最もしてはならないのは、「皆がやっているという理由で、投資をすること」でしょうか?

Bホールドさん
「魅力十分だが理解不十分なもの」というのは適切な表現ですね。世の中、そういう類の金融商品が多いようです。グロソブなども、本当に正確に商品内容を理解しようと思ったら結構大変そうです。

投資本に関しては、同じような種類の本を読まないように心がけているといったほうが正確かもしれません。いつも同じような内容の本を出版し続ける著者も多いようですが、2冊目以降の効用は1冊目に比べて非常に少ないです。著者のファンにとっては、「いつも主張にブレがない」ということになるのかもしれませんが・・・。

元々のやらない事を決めて「効率化」と言う私の記事とは少し話が変わってしまいますが、「皆がやっているという理由で、投資をすること」は、やらないと言うより、やってはいけないことの代表でしょうね。
投資に関して挙げるとすると「アナリストの予想は見ない&その手の記事から成るマネー誌は買わない」が私の中では絶対やらない事です。

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