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配偶者債券について

サラリーマン債券について検討しました。サラリーマン債券という考え方についての是非はともかく、サラリーマン債券という考え方を肯定するのであれば、配偶者債券という考え方をすることもできるはずです。

子供が出来ると、妻が家庭に入ることが多いですが、子供がいないのであれば、奥さんが働かないのはもったいないです。実際には、特に田舎では働き口そのものが少ないのですが、インターネットもあることですし、家で出来る仕事も以前に比べて増えているはずです。私自身、外国で生活している語学力のある日本人女性の能力を活用して稼ぎを得ています。文書をメールで簡単に転送できるようになったので、こういうことができるようになりました。月60-100万近く稼がれる方もいるようですし、夫の給与とは別に、これだけの金額を稼いでくれれば金銭面での不安はほとんどなくなるでしょう。

配偶者債券からの収益を極大化するためには、①配偶者自身のキャリア形成・仕事能力の向上、②夫婦関係の円満化(離婚すれば、配偶者でなくなってしまうので、配偶者債券からの収益が得られなくなる。)、③夫による家事の分担などがポイントになると思われます。

私自身は自宅で仕事をしているので、買い物は私が行いますし、夕飯も私が作っています。今では定番メニューはほとんど作れるようになりました。夕飯を作るためにかける時間は概ね12分以内と決めています。スーパーには、色々と便利な半加工品が売られていますので、それらを活用すればほとんど時間をかけずに夕飯を作ることができます。

子供が6人、7人もいて、夫の両親と同居している時代ではないですし、家事を効率的にこなすためのサービスや商品もいっぱいありますから、夫が家事を分担して、配偶者債券からの収益を極大化する方が得だと考えています。

株価が暴落しても、私がほとんど何も感じないのは、配偶者債券の存在によるところが大きいです。
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