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今年も市場に留まり続けます

箱根駅伝を見ています。長期投資も駅伝のようなもので、上り下りがあり、途中で脱落しないことが最も大切なことでしょう。昨年(2008年)は、リスク管理していない投資家にとっては大変な年だったかもしれませんが、日頃からリスク管理していた投資家は市場から脱落せずに踏み止まれたようです。

途中で脱落しないために、私自身も、ブログ記事を書きながら自分の頭で考えるようにしています。氾濫する情報の中に身を置いていると、本人も気づかないうちに作られた情報の流れに沿って行動してしまいがちですが、エコノミストの予想についての記事に記載しましたように、世の中に氾濫している情報の精度は必ずしも高いとはいえません。自分の収入や職業能力、家族構成、将来の希望などは自分だけしか分からないので、結局、自分の頭で考えなければ自分にとっての正解は出ないように思います。自分の頭で考えれば大儲けできるとは限らないですが、大失敗する可能性は減るはずです。

WEDGEという雑誌に、日本はバブルの失敗に懲りて積極的な投資を控えていたのでキャッシュが積みあがっており、現在の状況は好機でもあるという記事が掲載されていました。全くその通りだと思います。特に、市場から脱落せずに経済の流れを把握している投資家にとっては大きなチャンスといえます。2009年度の経済予想は厳しいものがありますが、”once-in-a-century crisis”なのかといえば、そうともいえず、アメリカが他国を脅して、domesticな経済問題をglobalな経済問題に刷りかえるためのスローガンとして使われている面が多分にあるような気がします。

今年も、目先の株価変動に一喜一憂せずに、おおらかに投資を進めたいと思っています。「チャンス」の具体的内容についても検討していきたいと考えています。
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