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適正労働時間

経済誌の新年号が発売されていますが、おそらく、「ちっとも当らない今年の見通し」が掲載されていると思いますので、先日の記事に書いたとおり、「そのような雑誌は買わない」ことにしました。

さて、本ブログのリンク先やコメントをいただく方には、40代でリタイアされた方が何人かおられます。本ブログでは、早期リタイアの反意語は定年退職でないと考えており、特に都会のサラリーマンにおいて顕著である仕事のみの生活から脱出することと捉えています。

実際のところ、特に都会のサラリーマンは、通勤時間を含めた仕事時間が長いわけですが、純粋に自分の食い扶持を稼ぐためだけならもっと仕事時間は短くなるはずです。自分の配偶者や子供を扶養するのはまだしも、地方への仕送り(地方交付税)、必要があるのかどうか不明な(おそらく必要ないと思われる)公益法人、役所や親会社からの天下り役員、他人の老親(年金制度)、競争力を失った産業のサポート(各種補助金)など、もしかすると、自分の食い扶持を稼ぐ以上に他人の食い扶持を稼いでいるのではないかと思います。

これらの人々を支える必要がなくなれば、サラリーマンの労働時間は相当短くできるはずで、本来の労働時間=自分の食い扶持を稼ぐための労働時間は5時間くらいではないかと考えています。5時間というと短く感じるかもしれませんが、本当に集中して働けば5時間というのは決して短い時間ではないと思います。5時間という数字が非常識に感じる方は、むしろ今の労働時間がおかしいのではないかと考えてみるのもよいのではないでしょうか?医師のような職業では、ここまで労働時間を短くすることは難しいと思いますが、さりとて、今の状態が正しいということはあり得ないはずです。

何時間の労働時間が適正なのか、様々な観点で考えてみると有用だと思います。
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早期リタイアか、労働時間短縮か

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