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自転車での走行距離が3,000kmを超えました

自転車中心の生活を始めてから1年以上が経過しました。途中、アメリカ生活が間に入ったので、そのときには車なしで生活することは困難でしたが、帰国後は自転車中心の生活に戻っています。

自転車中心の生活を始めてから1年ほどの間の走行距離が3,000kmを超えました。体重60kgの乗り手が時速20km/hで走行した場合のエネルギー消費量は7.7kcal/分だそうですので、1年間のエネルギー消費量は69,300kcalということになります。脂肪1kgが7,000kcalとして、約10kgの脂肪に相当するエネルギーが消費された計算になります。実際には、消費したエネルギーが全て脂肪の燃焼で賄われたわけではないですが、それでも継続は力なりです。

以前は当たり前のように車を使っていた目的地も、今では当たり前のように自転車で移動しています。20kmから30kmの距離を走ることもそれほど苦にならなくなってきたので、5kmや10km程度の距離であれば、車を使うことはほとんどなくなりました。

ガソリン代の節約や健康のために自転車に乗り始める方が増えていますが、かなりの割合で1年以内に挫折するそうです。なんでもそうだと思いますが、続けるためには、最初の壁を乗り越えることが重要でしょう。自分で体力がついてきたと感じ始めるのが半年目くらいだったと思います。体力がついてくると上り坂などの移動も楽になってくるので(むしろ、エネルギー消費量が増えるのでうれしくなる)、その後も無理なく乗り続けることができるはずです。基礎体力がついてきたと実感できるまで乗り続けられるかが分かれ目のようです。
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豊かな社会は自転車から

PALCOMさんも自転車大好きなんですね。私も2年前から自転車に目覚め、5000㎞走行して6kgのダイエット。折畳も買い、京都、奈良をポタリング。ヨーロッパでは、自転車を中心としたエコロジーな町づくり。日本の自治体は環境を声高に叫びながらも自転車を邪魔者扱い。残念です。本当に豊かな社会は自転車から始まるはず。

福家金蔵さん

「車は維持費がかかるが便利」というのが定説になっているようです。便利なので、維持費がかかっても仕方がないという意味なのでしょうが、そもそも、「便利」なのでしょうか?ライフスタイルや家族形態、居住地域によっても異なりますが、少なくとも首都圏の駅前近くを一人で移動するような場合、自転車の方がずっと楽です。

自治体は自転車を中心とした町づくりには、あまり興味がないようです。本当に環境に配慮した政治をしたいのかどうか、このあたりの政策に対する興味の有無で判断できるように思います。

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