プロフィール

PALCOM

Author:PALCOM
Patent and Legal Com (HK) Ltd.

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

全ての記事を表示する

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画で英語:Primary colors

オバマ米大統領の就任式が終わりました。人々は熱狂しているようですが、アメリカが置かれている状況は甘いものではなく、事態の収拾にはさらなる時間が必要と思われます。本ブログでも、米Citibankの財務状況について若干の検討をしましたが、率直に言ってしまえば、アメリカの金融部門全体が債務超過に陥っているのではないかという危惧があります。

Primary colors(邦題パーフェクトカップル)は、クリントン元大統領がモデルであると思われる匿名の著者によって書かれた小説を基にして製作された映画です。無名な南部州知事から大統領にのし上がっていくためには、幾多の試練があったようです。クリントン元大統領に対するでっち上げ的な妨害行為は実際に数多くあったと、授業で先生がいっていました。

素人の寄せ集めのような選挙スタッフ、不適切な関係のでっち上げ、ベトナム戦争兵役忌避の事実の曝露、知人の娘を妊娠させたという告発、スタッフの自殺、ライバルからの妨害と反撃など、数々のトラブルに見舞われながらストーリーが進んでいきます。

主演はジョン・トラボルタですが、女好きであまりスマートでない南部出身の大統領候補という役柄にはぴったりだと思います。

廃業になった造船所跡で演説するシーンがあります。”Here's the truth. No politician can re-open this factory or bring back the shipyard jobs or make your union strong again. No politician can make it be the way it used to be, because we're living in a new world now where no world economic borders. A guy can push a button in New York to move a billion dollars to Tokyo in a blink of an eye. In that world, muscle jobs go where muscle labor is cheep and that is not here. So if you want to compete, you’re gonna have to exercise a different set of muscles, the ones between your ears.”

アメリカだけでなく先進国が直面している問題ですが、”muscle jobs go where muscle labor is cheep and that is not here”ということを銘記しなければならないでしょう。

リスニングの勉強を兼ねて、見てみるのもよいと思います。
スポンサーサイト

<< 投資より本業で稼ぐべきだという意見について その1 | ホーム | 2008年問題はどうなったのか? >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。