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政府紙幣発行へ?

政府紙幣の発行が検討されているようです。国債というのは、正確に言えば政府の借金ですから、政府に通貨発行権を与えれば国債発行に頼らずに財政出動できるというのが、この政策のポイントです。

色々と(どうでもいい?)議論が戦わされるのだと思いますが、いっそのこと、中央銀行廃止論まで踏み込めばよいのではないでしょうか?突き詰めていってしまえば、経済を政府に任せるのと、中央銀行に任せるのとどちらがよいかというだけなので、刑事裁判の量刑と合わせて、国民が「適当に」決めればよいと思います。

政府に通貨発行権を与えれば国債発行に頼らずに財政出動できるというのは、犯罪が増えているので、いっそのこと刑法を廃止してしまえばよいのではないかという発想に近いものがありますが、海外投資家としては、円高が止まること自体は歓迎です。

政府に不況動学方程式を解く能力があると確信しているのであれば(不況動学方程式を解く能力が国会議員にあると確信できないのは、本来おかしなことです。)、政府に通貨発行権を与えてみてはどうかと思います。中央銀行を廃止すれば責任が明確になりますから、政府が一次的に責任を負い、国会が二次的に任命責任を負い、国民が国会議員を選任した責任を負えばよいだけです。
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