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夜逃げが増えているそうです

サブプライム危機が進展するにつれて、日本でも実体経済が急速に悪化しているようです。アメリカでは既に失業率が7%を超え、最終的には10%を超えると予想されていますし、日本でも、過去最悪を更新するという予想が有力です。

2006年、あるいはそれより以前に、既にアメリカの不動産バブルについて懸念する声がありましたが、エコノミストの予想は比較的楽観的なものが多かったように思います。昨年(2008年)の夏ごろにも、サブプライム危機の峠は越えたというような論調が有力でしたが、それは全くの誤りであったということでしょうか?むしろ、相互リンク先の個人投資家の方が、今回の危機が重大なものであることを察知していたようです。

読売新聞のオンライン版に、夜逃げの件数が増えているという記事がありました。堅実経営を続けており、得意先からも信頼が高かった企業や優れた技術力を持っている企業も少なからず含まれているそうです。仕事そのものが減っているので、どうにもならないということでしょう。堅実経営を続けていた経営者は、資金繰りに困ったことがないので、どうしてよいのか分からなくなることが多いそうですが、そういう企業に勤めていた社員も大変です。社員が他の債権者と一緒に、経営者の自宅に押しかけて金目の物をかさらっていくというような小説を読んだことがありますが、被害者が失踪しているわけですし、まさに無法状態です。

100年に一度の危機というのであれば、いずれ実体経済に深刻な影響が及ぶのは必至であるとは思っていましたが、その速さが予想を超えているようです。勤務先の社長に夜逃げ(実際には、言葉と裏腹に昼に逃げることが多いそうですが)の予兆はないでしょうか?さらに不況が深化すると、このような質問が冗談ではなくなってきそうです。
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