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あの人たちは、今どうなっているのか?

2年ほど前のニュースを見ました。サブプライムショックが始まった2007年夏頃のニュースです。この頃はまだ楽観論が多かったようです。ニュースでは、株と投資信託で損をして頭をかかえている老人と、FXで損をして夫に言えずに悩んでいる主婦が紹介されていました。それ自体はよくある内容で特段何もいうことはないのですが、問題はそのニュースの中で映されていた株価と為替レートです。株価は15,000円台、為替レートは113円くらいでした。2009年2月現在の株価は7,000円台、為替レートは100円を割っています。為替レートは、ほんの少し前まで、80円台だったこともあります。今振り返ってみると、15,000円台の株価、113円の為替レートというのはかなり高い水準であると感じますが、この水準で頭を抱えていた投資家たちは、2009年2月現在どうなってしまったのでしょうか?FX投資家の場合には、強制決済されてしまったようで、逆に傷が広がらなかったのかもしれませんが、15,000円台で頭をかかえていた老人はどうしたのでしょうか?どこかの時点で損切りしたのでしょうか?それとも損切りできずに、現在でも頭をかかえているのでしょうか?15,000円台で頭をかかえていたのであれば、現在の株価では、頭をかかえているだけでは済まない気もしますが・・・。

2008年になってからも、リーマンショックの後に証券口座の開設数が急増したという記事がありましたが、この時期に、新規に投資を始めたり、大幅に買い増した投資家はどうなったのでしょうか?こちらの方は、今のところ致命傷を負ったというレベルではないと思いますが、予想PERを見た限りでは、日本株は底値ではなさそうで、今後苦戦が予想されそうです。

ニュースや新聞記事では、絵になる状況をスナップショットとして紹介してくれますが、実際のところ投資家はその後どうなっているのでしょうか?後追いのニュースで紹介してくれると参考になるのですが、次は、また別の絵になる状況をスナップショットとして紹介してくれるだけなので、あまり参考になりません。
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コメント

今となっては15000円台という幻のようですね。
ドル円の表示が今のユーロの表示のようです。

投資は損切りが大事。
http://www.e-225.info/

shibaさん

今となっては5桁の数字が夢のようです。高齢者がリスク資産で運用したり、マイホームの頭金など使途が決まっているお金を投資につぎ込むことに問題があると思います。その都度、株価が下落した人の浮かない顔を映すのではなく、この人たちが、その後どのように対処したかを教えてもらわないとあまり教訓にならないような気がします。

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=f2NJHWyUVKY&feature=related

レス遅くすみません。↑ですね。
勝手な推測ですが、老人は既に株式はやめて 主婦も
fxでこりごりではないでしょうか?ね。
40歳の友人はそのまま塩漬けしてる人がいます。
信用取引をしていない人はそのまま放置という個人が
多いかもしれませんね。

龍王さん

老人は既に株式はやめて 主婦もfxでこりごりなのでしょうか?そして、「投資は怖い」という人が2人増えただけなのでしょうか?株式市場も低迷が長期化すると、長期投資と塩漬けがどう違うのか疑問も沸いてきますね。



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