ユナイテッドワールド証券ジャパンのホームページによりますと、「台湾地震による日本・香港間の海底ケーブル切断による影響により」、通信回線の障害が発生しているとのことです。
HSBC香港、BOOM証券、香港政府のホームページについてもアクセスしてみましたが、全て日本からはアクセスできません。
復旧の目途については、香港に問い合わせ中です。
インターネットに接続できない状態が長引いた場合、レターによる指示で代替するしかありません。
レターで指示を出す場合、HSBC香港のホームページ上からダウンロードできるフォーム(インターネットに接続できないので、フォーム自体ダウンロードできません。)を使用する必要はなく、必要事項が記載されているサイン入りのレターであれば特に問題なく受理されます。
送金を指示する場合には、
Please transfer funds to:
Bank name(銀行名):
Beneficiry name(受取人名):
Account Number(口座番号):
Amount(金額):JPY 5,000,000(five million only)
Remitter name(送金人名):
送金指定日があれば何日までに送金するようにという指示文言を入れます。特になければレターを受け取ったらすぐに送金するようにという文言を入れます。
下記のような文章も入れるのが通常です。
Should you have any query, please feel free to contact me at 電話番号.
あとは、サインして、取引のある支店に送付するだけです。
レターの内容が不明確だと国際電話がかかってきますので、レターの内容だけで送金できるように記載してください。送金金額が大きい場合にも国際電話がかかってくることがあります。誕生日(date of birth→電話だと、デイタバーと聞こえます。)、パスポート番号などを聞かれます。
EMSでレターを送るのが最も早く(通常900円)、2日後には香港に着きます。但し、HSBC香港内などでの処理に時間がかかることが多いので、ビジネスのために海外口座を使用されている方は、現地エージェントなどに直接レターを送付し、支店まで持っていってもらうべきです。
海外口座には、色々なトラブルがあるものです。
中国ー日本もダメです。
中国ー日本もダメです。
今夜やっと自宅のPCはなんとかつながるようになりました。
会社では何度やってもダメでした。
困ったもんだ。
日経記事によると、復旧のメドが立っておらず、復旧までに2,3週かかるかもしれません。
HSBC香港にアクセスができることはありますが、非常に速度が遅いので、各種の処理をネットで行うことはできません。
手書きのレターと電話での会話で指示を出すしかありません。
勘違いしている人が少なくないですが、指示レターはHSBC香港のホームページ上からダウンロードできるフォームでなくてもOKです。
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