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マイポートフォリオ その2 2006年を振り返って

明けましておめでとうございます。

今年も淡々と積み立てを継続し、バイ&ホールドで臨みます。

2006年を振り返りますと、5月に調整があったものの、日本株以外は非常に調子がよく、投資収益は目標を大きく上回りました。

BOOM証券での投資も成功を収めており、年率換算で40%を超えています。勝因は中国A株と米国株を安値で購入できたことで、特に、中国A株は、8ヶ月で120%も上昇しました。A株はいずれ上昇すると確信していましたが、今年これほど上昇するとはうれしい誤算でした。米国株は明らかに割安な大型株が多かったので、年率30-40%の収益を挙げることができました。

今年は、オーストラリアやカナダの不動産、ヨーロッパ株、米ドル建て債券を購入できればよいと考えていますが、米ドルを除き、いずれの通貨も歴史的に最高値圏内にあるため、円高が来ないことには投資できません。

My portfolio
先進国株式 6.39%
エマージング株式 29.76%
先進国債券 1.27%
エマージング債券 6.87%
資源株 6.12%
生命保険証券 6.43%
資産担保証券 8.03%
預金 35.12%

現金・預金/リスク資産比=1.44

エマージング株式の成長が余りにも早いので、エマージング株式の割合が非常に高くなっていますが、リスク資産より現金・預金を多く確保しているので心配はしていません。リスクの大きな投資対象の割合が大きい場合には、絶対にフルインベストメントにしないように気をつけています。

今年の目標は、これまでの海外投資についての経験・勉強を本にまとめることです。

今日のイディオム
go over something 復習する



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コメント

あけましておめでとうございます

奇麗なポートフォリオですね。
私の場合、中国株式が7割以上になっており、全くいただけない代物です(笑)BOOM証券も使いこなしており、うらやましい限りです。
ひとつお伺いしたいのですが、文中「勝因は中国A株と米国株を安値で購入できたこと」とありますが、これはETFではなくアクティブファンドを安値で仕込めた、ということでしょうか?そうなると、仕込むタイミングが非常に肝心ということになりますね。

明けましておめでとうございます。

中国A株はETF(Xinhua A50 China tracker)を購入し、米国株は個別銘柄を購入しました。短期的なパフォーマンスに着目するのであれば、やはり購入するタイミングは重要ですね。

すばらしい分散ですね。期待収益率はどの当たりにおいていますか?

投信中立さん

プロの方からお褒めをいただき、恐縮です。
期待収益率が記載されていませんでしたね。
別の記事で検討してみたいと思います。

貴ブログをリンクさせていただきました。

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