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リタイア後の住まいをどうするか その1

金融危機も一段落しつつあり(本当にそうなのかは分かりませんし、復活には時間がかかりそうですが)、このブログでも、本来のテーマである海外投資や早期リタイアについての記事を増やしていきたいと思います。

リタイアを考えたとき、どこに住むのかが問題となりますが、若いときに購入した家を終の棲家にするのが一般的なのでしょうか?ローンで購入した家も、家にかんしては、25年を過ぎれば売却時の価値はゼロになることがほとんどなので、ローン返済した後の家を売却して、別の新しい家を購入することは難しいのが現状なのでしょう。我が家でも、最近、家の売買を経験しているので、不動産売買の現実が分かってきました。土地が特殊な場所にあるので、新築許可をとるのが大変で売却が難しいようです。売れれば御の字という感じです。

年をとると賃貸が難しくなるから持ち家だという人は多いですが、だからといって若いときにローンで家を購入する必要はなく、年寄り二人向けのコンパクトな物件を適当な時期に購入する資金を貯めておけば済むだけのような気がします。「年をとると賃貸が難しくなるから持ち家」というのは、一種の後付の理屈なのではないでしょうか?

土地が高いというのも、東京中心のものの考え方で、地方であれば、東京の1/10以下で購入できることもあります。風光明媚で気候が温暖なところに、リゾートマンションを購入するのも一つの選択肢かと考えています。1,000万円以下の値段で購入できるようです。

この問題についても、既成の価値観にとらわれずに考えていきたいと思います。
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コメント

リゾートマンションは購入価格は安いのですが、余計な共有設備(温泉やトレーニングルーム等)がある物件だと管理費が高かったりするので要注意ではないでしょうか。
そういえば80代で亡くなった私の恩師は海辺の分譲地にリタイヤ用の別荘を買いましたが、亡くなる直前まで現役を通し都内でアパート暮らしをしていました。

えんどうさん

余計な共有設備(温泉やトレーニングルーム等)がある物件だと管理費が高かったりするので要注意ではないでしょうか
→なるほど。管理費がかかったりすることがあるのですね。よく使う設備であれば問題ないですが、余計な設備であれば無駄ですね。その程度のお金はケチらずに済むようにしたいとは思っていますが・・・どうなるかは分かりません。

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