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攻守のバランスについて その1

今まで、生活防衛としての視点から、守りに軸足を置いた記事を多く書いてきました。実際問題として、無謀な運用で全資産を吹き飛ばす例が後を絶たないので、守りの重要性を強調する記事が多くなるのは仕方がないことです。しかし、守りの重要性を強調することは、攻めの姿勢を忘れないことと矛盾するものではないと思います。資産運用に限らず、将棋などのゲームや、スポーツなどでも、上級者ほど攻守のバランスがとれているはずです。

人生において攻めの姿勢を忘れないことは、今後、益々重要になってくると思われます。デフレが長期化するにつれて、国家財政も悪化しており(妙な国債や政府紙幣発行案が出ているのがその証拠です。)、いずれ消費税増税は免れないでしょう。その場合、結局のところ、消費税増税のツケは、中小企業経営者や勤務者に回されることになり、中小企業の倒産が増えると予想されます。生活防衛資金がそのような事態に役立つことは確かですが、食い潰された生活防衛資金を再び貯蓄することはとても大変だと思います。

攻めの姿勢を忘れないということは、年がら年中、攻めているというわけではなく、人生における勝負時をどこに置いて、どのような勝負を仕掛けるかということを、守りを固めながら考えていくということだと思われます。

相互リンク先のブログの管理人さんは、ユニークな人生を歩んできた方が多く、参考になると思います。具体的にご紹介していきたいと思います。
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コメント

攻守は時期を見計らうことが重要だと感じています。

仕事は、好況時に攻め、不況時に守る。

投資は、好況時に守り(キャッシュポジションを高め)、不況時に攻める。

個人的には、現在は投資に関しては攻め時と考えていますが、キャッシュポジションが少ないため思うように攻めができません。

私はインデックスブロガーではありませんが、「敗者のゲーム」などを読むと非常に参考になります↓
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/3467/book-haisya.html
>資産運用における真の課題とは、収益率を増大させる(低い価格で買って高い価格で売る)ことではなく、収益最大に結びつくようにリスクをとり、それを管理することである。

>>失敗しても耐えられる範囲のリスクに留めるべき。

>われわれは過去に貯蓄した資金だけを投資できるわけだから、投資よりもまず節約し貯蓄することが先決である。


ある程度の安全資産(守り)は絶対必要ですよね^^
リスク資産を金が必要なときに売り払うというのは、人間の心理を無視していると思います(もちろんそれができるプロ、有り余るリスク資産があれば別ですが・・)

不況の時ほど手持ちの資金が足りなくなりがちなので、注意が必要だと思います。


106さん

不況時に慌てず騒がず淡々と投資をすれば、よい結果が得られる可能性は高まりますね。しかし、ご指摘のように、不況時にはキャッシュが少なくなり、失職リスクも増えるので、追加投資することが有利だと思っても、なかなかできないようです。

預金王さん

個人投資家は、資産運用が本業ではないので、インデックス投資で十分だし、それでもリスクが高いと感じるのであれば、預金中心のポートフォリオでも構わないと思います。不況時に手持ちの資金が足りなくならないように本業を頑張るというのが、「投資戦略の発想法」に忠実な投資戦略ですね。

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