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嫁、家を買う その4

「家を購入するのが私(PALCOM)ではなく、嫁なのか理解できない。何故、誰も突っ込まないのか」という趣旨のコメントがありました。想像するに、このコメント主には、「家を買うのは男である」という固定観念があるようですが、そんなことは、法律のどこにも書いてありません。昨日の記事を読んでいただければ分かると思うのですが、そういう固定観念や世間体から逃れることが蓄財のポイントだと申し上げているわけです。

夫と妻ともに十分な職業能力があり、自分で使える資産を持っているのであれば、その資産で不動産を購入するのか、株式に投資するのかは、各人が判断すればよいことなのです。一般的な傾向として、女性は株式投資より、不動産購入を好むように思います。我が家もその通りで、嫁は不動産購入を選びました。これに対して、私はといいますと、こういうブログを書いているぐらいですので、日本国内の不動産購入は絶対に避けたいと考えているわけです。従って、私は海外株式の購入を選びました。要は、それだけのことです。

私が嫁に家賃を払うのかどうかですが、別に夫婦が適当に決めればよいことであって、夫婦間では家賃をわざわざ払わないのが普通ではないかと思います。偶然、私は会社を持っている自由業者なので、嫁の新居を社宅にして、その分の家賃を嫁に支払う予定でいます。しかし、繰り返しになりますが、夫婦間では家賃をわざわざ払わないのが普通なので、妻が家を購入した場合に、夫が妻に家賃を払う必要はないと考えても不都合ではないと思います。それとも、世の中の主婦たちは、夫に家賃を払っているのでしょうか?

「家を買うのは男である」という固定観念は、「家を買ってこそ一人前の男だ」や「男は家族を養ってこそ一人前だ」という考え方に結びつきやすいです。経営者の私が言うのも変ですが、そういう考え方は国や経営者にとって非常に都合がよいと思います。妻子を養い、住宅ローンを返済するために働かざるを得なくなりますから。

コメント主は、「「家を買うのは男である」という固定観念を捨て去れないあなたと、そうでない私の差はどこにあるか?」理解できるでしょうか?
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コメント

金持ち父さん?

すばらしい^^ですね!

>>私は会社を持っている自由業者なので、嫁の新居を社宅にして、その分の家賃を嫁に支払う予定でいます。

家、車など高額なものは経費で落とす!ですよね^^

私は結構いい車に乗りましたよ(笑)
その下取りの額で株式投資を始めたわけです・・
あああ・・・下がってる。。。でも車はもう価値はない(たぶん下取りの値がつかないだろう)でしょうね。

URは経費で落ちないのですが、まあいつでも引っ越せるし・・

>「家を買うのは男である」という固定観念は、「家を買ってこそ一人前の男だ」や「男は家族を養ってこそ一人前だ」という考え方に結びつきやすいです。

>そういう考え方は国や経営者にとって非常に都合がよいと思います。

全くおっしゃるとおりですね。
私も固定観念を持っていたクチなので、目から鱗です。

常に発想を柔軟にしないといけないという良い例ですね。

預金王さん

高額なものは経費で落とす!ですね。経費で落とせないものは、高額な買い物にならない工夫をするのがよいのでしょうね。

URはどのようなメリットがあるのでしょうか?色々と考えていると、不動産に対する支出戦略なくして、投資の成功なしという気がしてきます。総収入に占める割合が大きすぎます。

106さん

コメントありがとうございます。私自身にも、きっと固定観念に固まっている部分があるはずです。固定観念を突き崩し、世間から見ると非常識な選択肢を現実化するために色々と考えるのは楽しいですね。

不動産に対する支出戦略

>不動産に対する支出戦略なくして、投資の成功なしという気がしてきます。総収入に占める割合が大きすぎます。

そうですね^^;
しかしながら分譲が必ずしもいいとは限りません・・

私はまだ経費で不動産を落とせる身分ではないということです。
URは傾斜家賃(当初安い)、一定家賃といろいろ住みましたが、おそらく他よりコストパフォーマンスがいいと思います!おまけに住居費、敷金(ほとんど返還)だけでいいわけです^^

分譲で流行ったカウンターキッチン→スリーウエイキッチンと住み替えの度に最新の装備になります。

コスト面だけならば都営、県営、都民、県民住宅や公社もありますが、いずれも収入の変動により家賃に影響がでてきます。

これは余談ですが、投資をする上でも大企業は確定給付年金でヘッジ、金持ち父さん(?)^^は株の損を経費でヘッジ(笑)できます。

それ以外の方はコントロールが極めて困難なのが現状です(価値観はそれぞれですが・・)



預金王さん

URは、やはり、コストパフォーマンスがよいのでしょうか?家賃を払い続けるのは無駄という考えが支配的なようです。

価格次第

>家賃を払い続けるのは無駄

逆を云うと、家屋の耐久性から逆算してみるのもいいですね^^
〇千万~1億程度資産があり、即金ですぐ出せるなら分譲、〇千万を手元に残したい場合は賃貸というのはどうでしょうか?

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/trend/yamazaki/at_ya_07090701.htm
>経済的に相当の余裕があって、家族や仕事の内容が固まった人は、経済的に多少損でも心配が少ないが、今後、家族構成や勤務先・勤務地に変化の可能性のある若い人は、購入したマンションが自分の生活に適合しなくなる可能性があることを重大に考えるべきだ。転貸や売却は甘くない。

私はまだ変化がありそうです^^;;

預金王さん

コメントありがとうございます。このところ、本文記事を書く時間がとれません。現在の自宅を売りに出しているのですが、ひやかしの見学者が一人きただけです。ほとんど投売りになるかもしれません。また、本文記事で報告いたします。

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