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節約する 車を売る その11 パーク24がカーシェアリング事業参入へ

首都圏での駐車場事業でおなじみのパーク24が、カーシェアリング事業に参入するという記事が掲載されていました。カーシェアリング事業がどの程度の採算をとれる事業に育つのかは未知数です。雑誌などを見ると、「所有から利用へ」という文字が目に付きますが、実際には、不動産では持ち家指向が強まっているそうです。しかし、物を所有するということは固定費を抱えるということですから、可能であるならば、そういう負担は軽減したいところです。

パーク24がカーシェアリング事業に本格参入してくれると、カーシェアリングサービスの普及を後押ししてくれそうです。現状では、レンタカーとの差別化ができていないこともさることながら、車を利用できるステーションの数が十分でないことが普及の障害となっています。パーク24は、駐車場事業が本業なので、それをそのまま活用すれば、ステーションの不足という問題は克服できそうです。

現在、引っ越し作業を徐々に進めていますが、引っ越した後には、夫婦ともに自転車が主要な移動手段になります。嫁には、電動自転車を購入してあげる予定ですが、それでも車の維持費よりはずっと安いです。嫁は、電動自転車で通勤することになります。私も、副都心へは自転車で移動する予定です。無理して自転車に乗っているのではなく、これが一番早い移動手段だからです。どうしても車が必要なときには、カーシェアリングサービスを利用する予定です。

ところで、新居の前がパーク24の駐車場なので、パーク24がカーシェアリング事業に本格参入してくれると非常に助かります。

固定費の削減は投資の成功のために必須だと思います。多くの家庭で株式投資に成功できないのは、不況で収入が減っても、固定費は減らないために、追加投資するための余裕資金がないからではないでしょうか?株価が下落したときこそ追加投資をすべきだということが分かっていても、余裕資金がないために悔しい思いをしている人は多そうです。
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