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金融危機と早期リタイア

不景気が深化すると、非自発的早期リタイアに追い込まれる可能性も高まり、早期リタイアの話題どころではないという方も多いのかもしれませんが、金融危機以降、早期リタイア者の生活はどのように変わったのでしょうか?

リンク先のフリーパパさんは、ブログの更新もままならないほど忙しい模様です。

「最近は、北京、大連と1週間出張したり4月に買収案件があるのでそちらの業務に取り掛かったりと大忙しの毎日でした。・・・今後の投資活動ですが、未公開ベンチャーへの投資、できれば50%超を出資し経営権も取っていくことに注力しようと思っています。4月中旬になると思いますが、ある会社を100%取得し社長もフリーパパの元部下を送り込んでいこうと考えています。・・・早期リタイアしたはずなのに、投資先の仕事に関わっていくようにしたので忙しくなっています。」

「早期リタイアしたはずなのに、投資先の仕事に関わっていくようにしたので忙しくなっています。」とのことですが、本来の意味の投資というのは、フリーパパさんのように、ある会社の経営権を取得し、投資先の経営に口を出すことにより、短期間に投下資本を回収する行為をいうのでしょう。そういう能力があれば、金融危機によって資産が減少しても、慌てることなく対処できます。他方で、そういう能力がある人は、たとえ金融危機がなくても、結局、じっとしていることはできずに、投資先の仕事に関わって多忙な生活に戻っていく可能性が高いのかもしれません。

相互リンク先の遊民さんは、早期リタイアした直後に金融危機に遭遇したという貴重な経験をされた方です。収入がなくなった後に資産が大幅に減少すると普通は精神的に耐えられないと思うのですが、遊民さんは、冷静な精神状態を保っています。遊民さんは、ご自身を合理主義者と称されています。

早期リタイアを投資の目標にされている方は少なくないですが、収入のレベルを上げて、どんどん投資資金を投入しないと、40台でのリタイアは難しいと思われます。早期リタイアを投資の目標にする場合には、相互リンク先の水瀬さんのように、リタイア年齢の可及的前倒しという目標に留めておくべきでしょう。

今回の金融危機で早期リタイアが遠のいたという方も多いと思われます。場合によっては、目標の再設定も必要なのではないでしょうか?
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