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社長の給料 その1

このところ多忙で、ブログの更新もままなりませんが、不景気なのに仕事があるのはありがたいことです。

相互リンク先の「貯金生活。投資生活。」で、攻めの姿勢について議論が戦わされていました。副業や起業の話が出ましたが、忘れられがちなのが、「出世」ではないでしょうか?「出世」を目指すというとネガティブなイメージが含まれますが、社内で出世して収入を上げるのが、本来、王道のはずです。ただ、社内で昇格しても収入は上がらないのが現実なのかもしれません。

行きつけのカレー専門店でよく読む週刊朝日(2009年5月1日号)に各社の役員の平均給与が掲載されていました。ソニーのストリンガー氏は10億円の年収と推定されています。日本は個別開示義務がないので、推定するしかないそうです。週刊朝日の記事によれば、頑なに開示を拒んだ会社もあるらしく、開示を拒む理由の開示さえ拒んだ会社もあったそうです。

現代のサラリーマンで、自社の「役員」になることを目指す方は少数派なのでしょうか?もちろん、道は険しいでしょうが、米国型になっていくとすると、日本の役員報酬はこれから上がっていくのかもしれません。

ソニーと日産自動車の役員報酬平均は2億円台ですが、これは、トップが外国人だからなのでしょうね。

(続く)
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