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逆張り消費のすすめ

仕事が忙しく、記事を更新できませんでしたが、久しぶりに記事を書く時間がとれました。自由業の場合、働けば、その分だけ収入が増え、投資の種銭も増えますので、それはそれで結構なことです。

株価は回復傾向にありますが、夏のボーナスは相当に厳しそうです。個人消費の落ち込みが予想される中、政府支出を増大せよ、ということで、国営漫画喫茶が建設されるようです。

マクロ経済学の教科書を紐解くと、[所得]=[消費]+[貯蓄]と書いてあります。不景気になると、多くの人が消費を減らして、貯蓄を増やすので、不景気がさらに悪化するわけです。

しかし、不景気になって手取りの給与が多少減っても、普段から支出を管理して、余裕のある家計運営をしていれば、不景気になったからといってあわてて消費を減らす必要はないと思います。ガソリンが高騰したときにも同じようなことを書きましたが、ガソリンが高騰した程度で家計が厳しくなるような家計運営がそもそも間違っているように感じます。

不景気になったときには、本当に欲しいものを安く買えるので、投資のチャンスであるとともに、消費のチャンスでもあるはずです。需要が細っているときには、買い手が強くなるのは、当然のことです。また、お客が少ないために、サービスも向上しますので、不景気でないときに比べて、お得感がさらに強くなります。逆張り消費ができるように、常日頃から家計の運営をしっかりしておくとともに、本当に必要なものとそうでないものの選別をきっちりしておくことが重要でしょう。


いただけないのは、借金で逆張り消費することです。一見したところ、家の値段が安くなっているので、ローンを組んで家を購入するようなケースですが、本人の給与も今後どうなるか分からないわけですから、無謀な行為といえるでしょう。

逆張り消費者が増えれば、政府支出による国営漫画喫茶の建設など不要だと思うわけです。
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