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日本人は疲れやすい?

娘さんがドイツに嫁いでいる犬仲間との話で、「向こうの人は疲れているとあまり言わない」という話題が出ました。本でも、日本人は、他国の人に比べて、すぐに疲れたり、あるいは疲れたと言いやすいということを読んだことがあります。全体的な傾向として、そういう傾向はあるのではないかと感じます。お隣の韓国や台湾と比べても、パワーでは日本が負けているように思います。「疲れた」が口癖になっているのでしょうか?

日本人が疲れやすいのが真実だからとすると、日本人が真面目過ぎるのも一因かもしれません。毎日毎日、満員電車に揺られて深夜まで働く生活が続いても、政治的な不満というのはそれほど聞かれません。こういう我慢が長年にわたって続くと、疲れやすくなったり、きれやすくなったりするのはむしろ当然だと思います。

森永氏の本に、休日を増やすと、消費が増えるという話が載っていましたが、平日に忙しく働いていると、お金を使う暇がありませんから、おそらくその通りなのでしょう。休日を増やすと、生産が減ってしまうおそれもありますが、どちらかというと生産が過剰で、働きすぎなわけですので、生産が多少減っても構わないような気もしますし、生産の大幅な減少がまずいというのであれば、生産効率を向上させればよいはずです。

この辺りの解を上手く見つけ出して、日本人の疲れやすさとデフレギャップを一挙に吹き飛ばしてくれる政治家はいないものでしょうか?えんどうさんから、「お金があるのにないと思っている悲劇」という言葉を教えていただきましたが、「お金があるのに、そのお金を使うのに知恵がない悲劇」という表現がより正確ではないでしょうか?お金を使う才覚がないのを認めるのは癪だから、お金がないとごまかしているわけです。

「疲れた」という言葉が日本人の口癖から消えれば、早期リタイアしたいというサラリーマンも減るように思います。
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