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家が売れません

現在住んでいる家を売りに出していますが、なかなか買い手がつきません。最初からつぼ単価を低めに見積もって広告に出しましたが、それでも買い手が現れません。築年数が古い家屋を売却するのは、かなり難しいようです。

関東圏でも、都心から20km圏内を超えると、今後の発展余地は限られているようです。爆発的な人口増加が見込めない以上、都心から離れた場所の地価が著しく下落していくのは仕方のないことでしょう。自宅の売却を掲載した広告には、都心から30km圏の一軒家が500万円台で売りに出されていましたが、購入したときには、それなりの値段がしたのでしょうか?首都圏はまだ人口が増えていますが、ほとんどの地域で人口が減少に転じているので(既に人口増加県は6県になってしまったそうです。)、築年数が古い家屋を売却しようとしても、非常に低い値段しかつかなくなるのかもしれません。

預金王さんがおっしゃっていたとおり、「いざとなったら売ればよい」という考え方は甘そうです。不動産を購入するということは、不動産所有のリスクも引き受けるということで、資産集中リスクと流動性リスクが主なリスクだと思いますが、この2つのリスクは庶民にとって無視できないほど大きいものだと実感しています。ETFのような金融商品であれば、基本的に、ボタン一つ押せば売却できますが、不動産だとそうはいきません。

将来的には、実家と祖母の家、現在住んでいる家、新しく引っ越す家、叔母の家と5つの家を管理しなくならなくなる可能性すらあります。家の所在地が地理的に離れている場合、なかなか大変なことです。

1週間ほど、新しい家で暮らすので、ブログの更新をお休みします。
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コメント

不動産所有のリスク

>>都心から30km圏の一軒家が500万円台で売りに出されていました

さすがにコレは買いかもしれませんね^^
私の条件としては駅から15分以内、首都圏近郊、1500万以内の30~50坪くらいですかね。
築10年くらいなら、ちょっとリフォームすれば新築に近くなるし、ローンの返せない物件なら優良のものかもしれません(ローンの査定が下りるくらいですから・・)

ただ、中古不動産も維持するのにそれなりのコストがかかるので、物件に近いくらいの預金が欲しいものです。。

一般的な生涯年収からすれば、住宅取得費用は多くても2,000万円台に留めたいところですね。

500万円台というのは、かなり辺鄙な場所の物件ですが、そういう値段でないと買い手が現れないということなのでしょう。首都圏でも人口増加が頭打ち状態になれば、今後、そういう事態になる地域が増えてくるのかもしれません。

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