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六本木ヒルズクラブについて

投資の主要目的は、お金持ちになることです。資本主義社会において、お金持ちになることを目指すのは自然なことで、別段おかしなことでも、非道徳的なことでもありません。こういうことを言うのは、特に日本ではタブーなのかもしれませんが、怠惰であるが故に貧乏のままだという人の数は少なくないでしょう。

お金持ちになった後にお金をどのように使うかという問題は、お金をどのように貯めるかという問題以上に難しいかもしれません。長年の節約生活の後に、まとまったお金を使えと急にいわれても、使い道に困るからです。やはり、お金を貯めながら考えておく問題だといえます。

知り合いのお金持ちに、六本木ヒルズクラブへ2回ほど連れて行ってもらったことがあります。六本木ヒルズクラブのホームページで調べてみると、入会金は126万円、入会預託金は50万円、年会費が18.9万円だそうです。入会する年には200万円弱のお金が必要だということです。加えて、年会費が毎年18.9万円かかり、食事代がさらに別途かかるので、確かに、まとまったお金を使うことはできます。クラブ内のレストランは、下の階に比べて人は少なく、景色もいいですが、3回目以降の満足度はずっと下がると思います。ただで連れて行ってもらってこういうことをいうのもどうかと思いますが・・・。その方の場合、六本木ヒルズから徒歩圏内に自宅があり、接待をすることも多いそうなので、こういう会員制レストランの利用価値も高いのでしょう。仮に年会費と入会金は払えても、やはり自宅が近くにないと、行くのが面倒になってしまいそうです。

六本木ヒルズクラブよりさらに格式が高い会員制クラブもあるようで、政財界の方々が利用されているようです。入会するのも難しいとのことですが、入会資格に漢字検定や英語検定があったら入会できないという政治家も多いのではないでしょうか?そうだとすると、あまり羨ましいとも思いません。金持ち-教養=成金ですから、そうならないようにしたいとは思います。

個人的には、ことさら都心に住みたいとも、会員制クラブに入会したいとも思いませんが、そういう指向を持っている方であれば、質の高い仕事をして夢を叶えるのは悪いことではないでしょう。

六本木ヒルズクラブのホームページ
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