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いただいたコメントの整理

ここのところ、忙しくコメントに返信させていただく時間もありませんでした。興味深いコメントも幾つかいただいております。

・コメントをいただいた記事

相続税の二重課税は勘弁してほしい その1

日米相続税条約
こんばんは
「遺産、相続及び贈与に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアメリカ合衆国との間の条約」="UNITED STATES-JAPAN ESTATE, INHERITANCE, AND GIFT TAX TREATY"ってのがあって、古いんですけどまだ有効みたいです。二重課税が回避できるみたいですね(外国税控除)。米国での相続税の控除額も居住者の額に米国資産の割合をかけたものが使えるようです。
(チキンの香草焼きさんから)

・コメントをいただいた記事:2009年度の衆院選について

<いただいたコメント>

自民党のくだりは、鋭いご指摘だと思います。

裁判所組織は元々裁判員制度に反対であったと理解しています。
もともと政治的な意見は持たない、政治的な活動はしない、というのが裁判所の建前なので、公式に反対の立場を示したことは当然ないと思いますが。

裁判員法の立法の話があった当時に、裁判所の法務省出向者などを使って反対の立場から色々と政治家に陳情をしていたと聞いています。

その後政治的に押し切られ、立法されてからは(当然法には従わざるを得ませんので)PRなんかをしているようです。

結果的に裁判所が裁判員制度を推進しているというように見えますが、必ずしもそうではないという事情があると思います。

裁判員制度制定に反対するのであれば、裁判員制度制定当時の与党であった自民党に反対票を投じるのが合理的ということになりそうです。

また、仮に裁判所組織が積極的に裁判員制度を推し進めていたという事実があり、国民審査をこれに対する反対の意思表示の場にするとしても、最高裁判官の60%は他組織出身者(弁護士、検察、行政、学者等)であることにも注意が必要です。
(106さんより)

・コメントをいただいた記事:2009年度の衆院選について

<いただいたコメント>

裁判員制度への関心は、東京地裁の第一号から
急にヒートアップしてきました。Placom様の
先見性に感服した次第です。

ところで、断る理論武装とは、具体的にどのエントリーに書かれているのでしょうか。だいぶ検索したのですが、裁判員のカテゴリーもないので、わかりませんでした。お忙しいとは存知ますがよろしくお願いします。
(青三さんより)

・コメントをいただいた記事:幸福実現党の憲法案がすごい

<いただいたコメント>
私はあまり政治や法律に詳しくないので、
素朴に思った事を書いただけのコメントで失礼します。

現在のように政治家同士が足を引っ張り合い、
大切な決め事1つ決めるのに膨大な時間がかかるくらいなら、
本当に力のあるリーダー1人(大統領)にひっぱってもらうのは有りかもしれない、と思いました。
江戸時代の将軍様のようなイメージです。

もしリーダーが変な方向に進む場合は、この憲法の場合国民投票で変更させることも可能なのではないでしょうか?

本来は、海外直接投資を主題としたブログなので、相続税の二重支払いのような話題をメインにすべきなのでしょうが、色々な新制度について論理的に考察していくことは、海外生活や海外投資で遭遇するなじみのない制度を理解し、活用していく上でも役立つのではないかと思い、裁判員制度のような制度も徹底的に考察しようと試みています。実は、裁判員制度の憲法上の問題点は、税制についてのエントリー(納税は国民の義務ではない)及びそのエントリーに対して法律家からいただいた反論のコメントをヒントにして思いついたものです。色々な制度に対する考察が思いもよらぬ結びつきをもたらし、そういう視点で物事を見ているのは自分だけかもしれないと想像するのは非常に楽しいものです。

いただいたコメントへの返信や考察は、明日以降のエントリーで取り上げたいと思います。
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