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インターネットは財布の中身をも増やしてくれたのか?

インターネットの黎明期には、様々な儲け話が喧伝されてきましたが、インターネットは我々の財布の中身を増やしてくれたのでしょうか?

思いつくままに挙げてみると、

・アフィリエート
・デイトレード
・情報商材の販売
・FX
・ネット起業
・海外口座の開設

などがあります。場合によっては、月100万円などの煽り文句付きでノウハウ本が売られていますが、お小遣い程度のお金が儲けられればよいほうで、多くのケースでは、赤字になっていると思われます。

アフィリエートも、開設しているサイトに人を集めることができなければ儲かりませんし、デイトレードで儲けるのは、理屈の上でも、現実的にも難しいでしょう。一時期やたらに騒がれましたが、現在でもデイトレードをしている人はいるのでしょうか?FXも、今回の金融危機でその危うさが顕在化しました。海外口座の開設も、海外で暮らす人以外は、必須でなくなってしまいました。

そうすると、あと残っているのは、ネットでの投資情報の収集やネットバンキングの利用くらいでしょうか?しかし、ネットでの情報収集といっても、投資情報の善し悪しを見抜くだけの見識が読者にないとよい情報を収集することは難しく、中途半端に形だけまねして、結局、退場に追い込まれてしまうというケースが少なくないようです。

"As far as I'm concerned, the Internet is yet another way of being rejected by women"というせりふが映画にありましたが、 新しいツールが財産形成のツールとして役立つのは、元々、財産形成が得意な人だけで、その他大勢にとっては、"another way of losing money"というところでしょうか?


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