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節約する 車を売る  その12

お金が貯まるかどうかについて、色々な経験則が本などに紹介されています。

有名なところでは、「ダイエットに成功した人は、貯金にも成功する」というのがあります。食欲という生物にとって最も根源的な欲望をコントロールできる意思の強さがあれば、消費欲もコントロールできるはずだということでしょう。

個人的な仮説としては、「レジ脇の商品に手を伸ばす人は、貯金に成功できない」というのがあります。

自動車関連としては、「エコカー減税で車を買い替えた人は、貯金に成功できないだろう」という個人的な仮説があります。理由は、節約を動機とした場合でも、環境への配慮を動機とした場合でも、エコカー減税で車を買い替えるというのは合理的でないからです。動機が節約であれ、環境への配慮であれ、この機会に、車の使用を極力控えたライフスタイルを模索・確立し、車の使用を控え、今ある車をなるべく長期間乗り続けるというのが正解でしょう。車に詳しい方のブログなどを見てみると、排気量が大きな車もエコカー減税になっているようですが、これは環境に優しい車ではなく、メーカーが売りたい車というのが本音だと思われます。

また、自動車関連としては、「車なしの生活を続けることができる人は、貯金に成功できる」という個人的な仮説があります。車なしの生活には直接貯金を増やす効果がありますが、それだけではなく、車なしの生活を続けるためには、多少の不便を我慢して乗り切る知恵と根性が必要だからです。「地方だと車なしでは生活できない」という意見も、必ずしも正しいものではありません。私は地方出身者ですが、車なしの家で育ったからです。

二番底は厳しいなどという予想がありますが、経済危機が長期化すると思うのであれば、政府の経済対策などは無視して個人の生活防衛を最重視して合理的な行動をとり、衝動買いは慎むべしと考えるしだいです。
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