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生活防衛資産について

長期投資を指向している投資家の場合、資源への投資には消極的なのでしょうか?意見が分かれるところではありますが、個人的には、必ずしも資源への投資に消極的ではありません。

最近、個人的に、環境問題及び資源枯渇問題について考える時間が増えています。

理由は、
①COP15での各国のエゴ丸出しの態度を見て不安が増したから。ニュースを見る限りでは、テーマがエコなのか、エゴなのか、よく分かりませんでした。
②一年半ほど前でしたが、原油価格が高騰して大騒ぎになったことが忘れられない。あれが一過性の現象でなかったら、一体どうなっていたのかという疑問と不安が頭から離れません。
③新しい家に引っ越したので、これを機会に、我が家の石油依存度を今のうちから下げておきたいと思ったから。
④資源枯渇問題に技術革新で対処できるかどうか不明確だと思い直したから。自分の専門が特許なので、商売柄、「資源枯渇問題の解決において技術革新が果たす力を過小評価してはいかんよ。」と思っていましたが、必ずしも、個別の技術に関して精通しているわけではないので、この分野のことについて知識を深めていく必要があると考え直しました。

仮に、資源(特に、石油)が枯渇し、これまでの経済成長を維持できなくなった場合、スタグフレーションになると思われますが、このリスクに対してどのように対処すべきなのでしょうか?

このブログでは、木村剛氏の著作「投資戦略の発想法」に基づいて、
段階①-生活防衛資金を貯める
段階②-投資を始める
という二段階を踏んで、投資戦略を進めていますが、資源への投資というのは、段階②ではなく、段階①の問題と考えることはできるのでしょうか?生活防衛資金というのは、失業や病気、突発的なトラブルに巻き込まれた事態に対処するための資金ですが、もしそうであるとするなら、エネルギー危機が起きたときなどのために備える生活防衛資産(生活防衛の妨げになる資産の売却を含む。)というものも考えておくべきなのかもしれません。

もちろん、必ずしもエネルギー危機によるスタグフレーションが来ると考えているわけではありませんが、段階①の問題として考えて予め対処しておくことは必要なのかもしれません。もっとも具体的にどうするかという問題がありますし、そもそも、個人の小手先の対処で乗り切れる問題なのか定かではありませんが・・・。
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コメント

現在石油に依存する社会システムになっているのは今までは石油が安かったからなので、今後石油の価格が上がれば他のエネルギー源を中心とした社会システム(原子力発電+電気自動車など)になっていくハズです。
前回のように急激に原油価格が上昇すると対応出来ないので困りますが、緩やかに上昇する分には、それに合わせて社会システムを変更出来るので余り問題にならないと思います。石油値段が上がればそのぶん他のエネルギーを中心としたシステムへの移行が進み、石油の需要が低下します。よって現在のシステムでは石油が絶対必要なので今後価格が上がり続ける様な気がしますが、そうはならないと私は思います。

Re: タイトルなし

> 現在石油に依存する社会システムになっているのは今までは石油が安かったからなので、今後石油の価格が上がれば他のエネルギー源を中心とした社会システム(原子力発電+電気自動車など)になっていくハズです。
> 前回のように急激に原油価格が上昇すると対応出来ないので困りますが、緩やかに上昇する分には、それに合わせて社会システムを変更出来るので余り問題にならないと思います。石油値段が上がればそのぶん他のエネルギーを中心としたシステムへの移行が進み、石油の需要が低下します。よって現在のシステムでは石油が絶対必要なので今後価格が上がり続ける様な気がしますが、そうはならないと私は思います。

流れとしては、おっしゃるように、他のエネルギー源を中心として社会システムになっていかざるを得ないでしょうね。ただ、飛行機のジェット燃料などは代替が難しいそうですし、他のエネルギーを中心としたシステムへの移行が進むかどうかはやはり不確実だと思います。オイル悲観論者からは、特に輸送分野での代替エネルギーへの移行は一般に思われている以上に困難であるという主張も為されていますし、そういう意見も頭の隅に置いておくべきなのではないかということです。

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http://www.goingreen.co.uk/store/content/gwiz_techspec/

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