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経済成長と長期投資家

長期投資は、基本的に地味な投資手法です。相互リンク先の投資家も、コメントをいただく方も、堅実な生活を送っておられるようです。

このブログでも、まず、節約と貯金あり。家は買うな、車を持つななどということを何度も記事で主張してきました。

しかし、これらの行動は、あきらかに長期的な経済成長を阻害させるものだと思われます。長期的な経済成長を予想しつつ、個人的行動は経済成長を阻害するというのは、かなり矛盾しているようです。個人の生活信条とマクロな経済現象はあくまでも別の問題だと反論することはできるでしょうが、あまり説得力はなさそうです。

インデックス投資をしているが、大量消費社会は好きになれないというコメントを別のブログで読んだことがあります。この意見に賛同するインデックス投資家は多そうです。

多くの長期投資家は、この種の矛盾を上手く処理しているのでしょうか?
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コメント

はじめまして。

すごくうなってしまうエントリーでしたので思わず書き込みします。

これ以上の大量消費は望まなくとも、節約生活を送っている日本人(長期投資家?)の生活レベルさえ、ままならない貧しい人々が世界には大勢いると思います。

世界への分散投資を通して、これらの国々の経済成長に多少なり貢献する、というのを投資の理由づけにするのはどうでしょうか?

もちろん、実際のところの株価のドライバーは、やはり先進国やそれに準ずる大量消費国で、上記の動機付けとの大きなギャップを埋めるのは難しいと感じますが。。。

これからも面白いエントリーを期待しています。

tanner from Texasさん

はじめまして。

コメントありがとうございます。

このエントリーのテーマは、何度も自分で考えていたことなのですが、やはり、他の投資家の方も考えておられたことなのですね。

節約生活を送っている日本人も、世界レベルで見れば確かに非常に恵まれていますね。そういう事実を前提にすれば、世界への分散投資を通じて、世界の経済成長に貢献し、それにより、そういう国の経済を底上げし、その国民の生活レベルを上昇させるといえそうです。

以前、スマイリーさんのブログに、日本の普通のサラリーマンでも、世界的な視点でみると、上位1%(5%だったかもしれません。)の金持ちに入るそうです。そもそも、投資できるということ自体、世界的な視点では、特権階級にあるといえるかもしれませんね。

こういうことを考えても、リターンが増えるわけではありませんけれども、投資という行為を長く続けるためには、自分がしていることの根本的な意味を時々考えることは必要だろうなと思います。

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