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先進国への移住 その1 オーストラリア

日本人の移住先として人気が非常に高いのがオーストラリアです。
英語が通じますし、親日的で、日本と正反対の国(多文化で国土が広く、人口が少ない)なので人気が高いのもうなずけます。

私自身もオーストラリアとは仕事で関わりが深く、多文化国家であることを前提とした行政サービス(通訳や翻訳サービスが充実している)は日本も見習わなければならないのではないかと感じます。

しかし、オーストラリアは先進国ですから、東南アジアへの移住に比べてお金がかかります。拝金主義者ではないですが、オーストラリアに限らず、先進国への移住には、とにかくお金が必要ですし、お金がなければ命の危険に晒されることも少なくないことを銘記すべきです。もっとも、リタイア後の移住の場合、どの国に移住するにしろ、資産要件や所得要件がありますから、資産がなければ移住そのものを断られることが多いでしょう。

オーストラリアのビザ関連の情報は、The Department of Immigration and Multicultural and Indigenous Affairs(移民多文化先住民関係省、略称DIMIA)に記載されています。移民政策はオーストラリアにとって非常に重要なもので、移民書士という専門資格があるほどです。オーストラリアの移民法は頻繁に改正され、オーストラリア在住者の話によると、法改正の罠にはまって、強制送還される者が後を絶たないそうです。


オーストラリアにはリタイアメントビザがありますから、本格的に移住するのであればこのビザを使用すべきです。以降の記事では、オーストラリアのリタイアメントビザを中心に年収要件等を検討していきます。

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コメント

PALCOMさん、おはようございます。
いつも充実した記事・情報をありがとうございます。

オーストラリアは医師にとっても魅力の国です。
医師免許のグローバル化の実現が言われていますが、現実はなかなか進んでいません。
米国などは試験でクリアできますが、欧州はなかなか難しいのが現状ですね。

移住に際しリタイアしてからならいいのですが、現役中に現地で仕事をしたいときは、オーストラリアは良いです。
記憶違いだったら申し訳ありませんが、オーストラリア国籍の人と結婚すれば、日本国医師免許もそのまま使えると思います(笑)。
オープンなお国柄もいいですね。自分としても可能性はあります。

オーストラリアの女性はどうなんでしょうね?

嶋田さん

オーストラリア、いいですね。ビザの種類が豊富ですし、移民を受け入れることに対してオープンです。私の移住希望先でもあります。日本の医師免許がそのまま使えれば、現役中に移住することも可能ですね。この当たりは調べる必要がありそうです。

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