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先進国への移住 その2 オーストラリア

リタイア後に移住する方が多いので、リタイアメントビザの記事を書く予定でしたが、医師の方から、現役中の移住についてコメントをいただきましたので、Skilled Migration programをご紹介したいと思います。

DIMIA(オーストラリア移民多文化先住民関係省)のウェブサイトによると、Skilled Migration programは、雇用者に雇われず、オーストラリアで必要とされている特定の職業に関して優れた技術を有する者にビザを与えるプログラムです。


年齢要件は18-45才で、その他の要件は、英語力があること、当該分野での職業経験があることなどです。

このプログラムで申し込むためには、Skilled Occupation List (SOL)に掲載されている職業に関して技術と資格があることが必要です。ビザの取得で有利になることがありますし、実際に働き始めたときに仕事の幅が増えることが多いので(例えば、NAATIという資格がないと公的文書は翻訳できない)、資格が必須でなくても取得しておくほうが得です。SOLに掲載されている職業のリストは、こちら。医療従事者は、どこの国でも不足がちなので、当然、SOLに掲載されています。麻酔医、救急医療の専門医などはシドニー地域でも不足している職種(SSASSL; Sydney and Selected Areas Skill Shortage List)です。

ビザの取得はポイント制で、職種、英語力、職業需要、投資額、年齢(若いほどポイントが高い)、経験などのポイント合計で合否が決まります。

自己の職業能力と英語能力を磨いておけば、仕事を持ちながらオーストラリアに移住する道も開けます。やはり、日頃の研鑽が重要だということでしょう。

今日のイディオム
go for 惹かれる、欲しがる
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