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車を売る 節約する その14 日帰り旅行を楽しむ

以前の記事でお知らせしましたように、車を手放し、自家用車に頼らない生活を始めました。その代わりに、平日に日帰り旅行を月に3回ほど楽しもうと思いつきました。旧国鉄の2万キロ全線乗車記で有名な故宮脇俊三氏の著作を最近、読み返し、旅行をしたいという気持ちが強くなりました。

犬を飼っているために、ここ数年は旅行をすることが難しくなっていましたが、よく考えると、自分の仕事はパソコンさえあればどこでもできるので、平日の日帰り旅行なら可能であることに気付きました。新幹線が発達しているので、日帰り旅行でも、相当遠くまで出かけることができます。旅行代金の原資は、車を使用しないことによって浮くお金です。一回の旅行で使うお金は1から2万円程度の予定なので、大した支出ではありません。

①いつでも止めることができるので、旅行代金は固定費ではない
②地方にお金を落とすことができる
③車での移動とは異なり、自分が移動してもCO2の排出はほとんど増えない
④公共交通機関を応援できる
⑤事故の心配が少ない
⑥渋滞がない
など、車にお金を費やし続けるよりメリットは多そうです。単に節約するだけの段階を過ぎた方の場合、お金をどのように使うかということも考えていかなければなりませんが、なるべく意味のある使い方を心がけていきたいものです。

日本は南北に長いので、東北方面への日帰り旅行によって、まだまだ桜を楽しむことができそうです。

一回目の旅行は、熱海・大島日帰り旅行を予定しています。

新宿→品川
品川→熱海(特急踊り子号)
熱海→大島(高速船)
大島観光
大島→調布飛行場(飛行機)
調布飛行場→武蔵境(バス)
武蔵境→新宿

このコースで日帰りができるのですから、日本の公共交通網は大したものだと思います。民主党の高速道路無料化案は色々な点で、時代に逆行し、鳩山イニシアティブ自体にも反するような印象をもっています。
 
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